今井ヒロカズ設計事務所

カテゴリ:未分類( 357 )




保戸野千代田町の家

秋田市保戸野千代田町の家着工。見た目だけの形態的シンプルと、シンプルに暮らす意味は全く違う。何となく混同しがちだ。この家はリアルにシンプルに暮らす事に重きを置いた住宅。20年、住宅の設計をしてきて、その違いに気がついた。見た目ではわからない、写真で伝わらない部分。暮らすという本質的な部分がシンプルになるようにしたい。
e0148212_22123566.jpg

そして、これは、そんな事にまだ気が回らない時に設計した自邸。
e0148212_22123697.jpg


[PR]



by ihao | 2017-11-05 21:58 | Comments(0)

Spectator販売することに

Spectator
年に3回の発行のスペクテイター(傍観者)という雑誌、販売することに。
県内でもあまり見かけませんね、たしか潟上のブックスモアにあったような。
雑誌といってもほとんど写真がない、中はモノクロページだし文章が多くて疲れちゃう感じのこの本。
編集社は長野県長野市にある。有限会社エディトリアルデパートメント。
最前線のカルチャー誌なのに地方都市で編集していうところがいい!
背表紙の広告はビームス、つづいてノースフェイス、グレゴリー、、、、裏表紙はパタゴニアとほぼ毎回このメジャー級の企業がこの発行部数の少ないしかも地方都市での編集の雑誌の広告をしているところでこの雑誌の意味がわかる人にはわかるハズ。

今回はバックナンバーを揃えてみた
#21  OREGON 
#25 これからのコミュニティ
#26  OUTSIDE JOURNAL 2012
#31 発酵の秘密
#33 北山耕平
#35  Jamの神話

現在を生きる人の自分探しのための本だと思う。
e0148212_15502480.jpg



[PR]



by ihao | 2017-11-03 17:05 | Comments(0)

ONLINESHOP

ONLINESHOPはじめました。のぞいてみて。

不慣れではありますが、ぼちぼち商品充実させていきますのでよろしくお願いします。エラーがあったらご連絡ください。

本日入荷したのは石川県山中のお椀をモチーフにした照明器具
塗りの輪島、木地の山中といわれるくらい古くから轆轤をつかったお椀作りが盛んなところ。別形状のものと2種類あり、色はチュラルとブラック。材質は栃という木材。60wミニクリプトン球。夜の長い北欧では、照明で部屋の雰囲気を変えて楽しむようです。木の家を、木でできた照明器具で灯すなんて秋の夜長にどうでしょ。
e0148212_18184727.jpg


[PR]



by ihao | 2017-11-02 18:19 | Comments(0)

二ツ井三千苅の家

約2年が経過した二ツ井三千苅の家の外壁は秋田杉の無塗装。風雨にさらされ色が抜けかけてきていた。やがてはもっと全体的にシルバー色になっていく。内覧会の時、来場者からは木の外壁は腐って大変なのではと質問される。実際は意外にも腐ることは少なく、どちらかといえば割れであったり、節の抜けであったりで交換に至るケースの方が多い。また、無塗装の場合はスズメ蜂による食害、クマン蜂の穴あけも確認されるがそれだけ自然な事だと考えられる。塗装した場合は環境や塗装の種類にもよるが10年くらいで塗り直していく、無塗装の場合は割れや腐れが発生した部分のみ交換していくことになる。いずれ、木の外壁は部分的な交換だけで比較的費用も安く済む。全くノーメンテの外壁は無いのだから、木の外壁はメンテナンスコストを考えると採用する価値はある。あとは好きか嫌いかという事。
e0148212_21454777.jpg


[PR]



by ihao | 2017-10-29 21:21 | Comments(0)

PETROMAX HK500

世界で最も有名で尚且つ美しいと称賛されるる圧力式灯油ランタン PETROMAX HK500入荷いたしました。どことなくレトロ姿はアイアンマンの様なC3POの様な独特の雰囲気。世界のランタン愛好家から絶大なる支持を得ている様です。取り扱い手順、いわゆる儀式が難しいランタンです。スイッチパチンで点燈する LEDランプとは次元が違うようです。こんなランタンを使いこなしてこそ本格的なアウトドアキャンパーといえるのではないだろうか。古風な考え方かもしれませんが男子はこんなのが好きなんです。同じ気化式のコールマンをはるかにしのぐ明るさ。灯油独特のやさしい明りと気化するときの音は静まり返った夜の闇で心強いものとなるでしょう。ペトロマックスは1910年ドイツで創業した灯油ランタンメーカー。ほとんどモデルチェンジしないまま現在にい至っている。ニッケルとうシルバー色もあり。そういえば盛岡のノースフェイスにニッケルのビンテージ品がディスプレイされてたな。

                      正規輸入品 ドイツ製  ¥27000 税込み

●本体重量/ 2.4kg●タンク容量/1L●燃焼時間/約8 時間●明るさ/ (約400W)●カラー/ ニッケル、ブラス

e0148212_17395037.jpg


[PR]



by ihao | 2017-10-26 17:35 | Comments(0)

選挙でしたね

アメリカで一番住みたい町はオレゴン州ポートランドらしい。日本人にはピント来ない街です、でも実はジワジワと色々な所でこのまちの影響がでている。ニューヨークのブルックリンもそうだけど、サードウェーブコーヒーの発祥地。クラフトビールといわれる小規模な蒸溜所。古い物をつかった手作りやハンドクラフトが人気など、日本にもムーブメントが伝わっている。100円ショップでもそんな感じ物が売り出されているくらいだ。ラグジュアリーではなく古くても、傷かあっても質感を大切にするあたりは日本の侘び寂びの世界に共通するものだとも思う。リーマンショック後にこうしたムーブメントになったようだが、ようやく日本の文化に追いついたのだろうか?しかし、逆に日本はラグジュアリーだったり写真映えだったり見た目の派手さや豪華さに振り回されてる所も。ポートランドはヒップといわれる世代がライフスタイルを牽引しているようにだが、ボトムアップというか市民グループが活発らしい。日本、選挙終わったけど、変わるのは消費税が上がることくらいだろうか?
e0148212_23470516.jpg


[PR]



by ihao | 2017-10-22 23:10 | Comments(0)

Yチェア用座面カバー

Yチェアの愛称で有名なCH24
1949年にデンマークのハンスJ.ヴェグナーによりデザインされたいわずとしれた超名作。ペーパーコードの座面と湾曲した肘掛が特徴のこの椅子。座り心地もペーパーコードの適度なテンションが素晴らしくそして軽い。ただし難点は猫に弱い。この最大の特徴でもあるペーパーコードの座面、猫ちゃんには爪研ぎにしか思え無いらしく、パリパリ、パリパリ。いくら注意しようがそこは猫の性。どうにも爪を研ぎたくなるらしい。爪研ぎ一発でコードが切れることは無いけれど、それでもボロボロになったのでハナレギさんから張り直してもらった。が、しかしパリパリを止める事はできなかった。そこで、せっかくのペーパーコードが見えなくなるのは誠に残念だが座面のカバーを製作することに。栃木レザーのタンニンナメシの極厚革をカット整形。巻き込んでるだけでなので直ぐに着脱可能。座りごこちもなかなか良い一風変わったYチェアのできあり。
e0148212_15414738.jpg
e0148212_15494044.jpg




[PR]



by ihao | 2017-10-21 15:50 | Comments(0)

脱工業製品でパーマカルチャー

建物を構成(構築)するにあたり最適なものは、素材なのか製品なのか。建物は長い間使用されることを前提として計画される。素材と製品。長い間変わらずに安定供給さるも可能性のあるものを選択した方が利にかなっていることは明らかである。外壁の杉板は工業製品ではなく、農林水産省の管轄する素材。工業製品の建材オンパレードの現在普及している建築物とは全く違う趣を醸し出す。なおかつ更新しやすいところがメリット。つまり持続性がパーマカルチャー的要素を持ちあわせている。写真は1年ほど前に施工した八峰町のガレージ。コンクリート打ち放しにも負け無いくらいの無骨さと存在感。
e0148212_00283246.jpg


[PR]



by ihao | 2017-10-20 23:28 | Comments(0)

LetmeSEE

最近、老眼がひどくなって、手元にもピントが合わない。視力には自信があったのに、ここに来て視力の悪い方の気持ちが良くよく分かるようになった。リーディンググラスつまりは老眼鏡が手放せない。100円ショップやドラッグストアでも売っているから何回か購入したもののしっくりこなくいし、プロダクトとしての魅力もないので直ぐに紛失してしまう。そんな中、唯一紛失しないのがこのLetme SEE。今は無い秋田の保戸野の文房具屋さんが閉店する時に購入した。ボストン型がなかったのでウエリントン型を購入。不思議と眼鏡をかけるようになってから活字が好きになった気がする。それまではビジュアル主義で雑誌ばかりだったが、文章が好きになった。図書館の本を読み漁りたい気分だ。
e0148212_23302869.jpg


[PR]



by ihao | 2017-10-19 23:04 | Comments(0)

saji coffee beans

本日ももうすぐ閉店。
日が暮れるのが早くなって、窓から漏れる灯りが印象的に感じられる季節。普段はひっそりとしすぎて店であることすら気が付かない建物だけど、灯りがつけば雰囲気出ますね。
e0148212_18310994.jpg

足元が悪くなりがちな季節ですね。日本野鳥の会の長靴まだあります。
e0148212_18415858.jpg




[PR]



by ihao | 2017-10-18 18:17 | Comments(0)

がんばろう東北!Bridge Over Troubled Waterで!
by ihao
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

以前の記事

2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月

最新のコメント

良さそうですね。でも結構..
by ame-no-michi at 08:58
一個下さい。よろしく
by さん at 16:40
最近、非電化工房の煎り上..
by ame-no-michi at 15:37
野点コーヒー、美味しそう..
by 工藤 亜希子 at 12:57
シングルバーナーよりケリ..
by 由利本荘市 正広 at 12:47
ありがとうございます。珈..
by ihao at 10:00
私も深煎りの甘みのあるの..
by 澤村博美 at 10:07
外壁押縁のピッチを微妙に..
by ihao at 11:37
ご無沙汰してます。 な..
by ihao at 11:35
ご無沙汰をしております。..
by ame-no-michi at 11:39

ライフログ

検索

タグ

ファン

ブログジャンル