近況
2019年 02月 13日
内覧会終了から怒涛のウイーク!終了

古い街並みが残る川越、最近は小江戸とも呼ぶようで、観光客も沢山来てました。

川越のスタバ、新築だと思いますが街並み配慮型ですね。

こちらは川越で人気のglinコーヒーさん。オーナーの方と焙煎士の方とお話させていただきました。 少しライトなローストがおすすめのようです。いろいろ勉強なります。ありがとうございました。 
夜は大工町にある野菜とお酒がメインの「すずのや」 秋田の酒があったりしたので伺ってみると店主が秋田市の出身とのことでした。 メイン野菜ですが味付けもよくてとても満足でした。 
場所が変わって江東区清澄白河、ここ数年人気のエリアのようです。深田荘という名前ですが人気カフェ。 入り口には40分待ちなんて書かれてましたが運が良いのか10分くらいで入店できました。工場からのコンバージョン建築という部分も人気のようで、内部は鉄骨のラチス梁が出てたりしてました。外壁も古いトタンなのかと思いましたが、サビ塗装(エイジング塗装)でしす。 
近くにサードウエーブコーヒーの聖地?ブルーボトルコーヒーもあります。 駅から10分以上歩くのにお店の中はお客でいっぱい。すごいですね。清澄白河が人気のエリアになったのはここおかげだと思ってますがどうなのでしょう?匙もがんばれ!

次は銀座。エルメスは昔はソニータワーがあった所のとなりかな。派手ですね。日本人の派手好きな部分を刺激しようとしてる感じが伺えます。全然違いますが日光東照宮なんかも派手ですもんね。

銀座SIX 
最上階のTUTAYA 多目的に利用できるホールの部分です。 
つづいて中目黒、最近ガード下がコンバージョンで新しく飲食系が入っている面白いエリアです。こっちもTUTAYA 
次は浅草観光センター 隈研吾さんの設計。切妻と片流れの平屋が折り重なっているようなファサード。片流れや切妻という形は雨の多い日本町屋のアイコンなのでしょう。それをこの雷門の向かいの外国人のもっとも多い場所の一つに置く事で日本を意識させようとしたのではないだろうか。
次、新木場 木材会館 設計は日建設計。日本で一番大きい組織設計事務所。建物自体は非木造なのだろうが、ファサードのバルコニー部分を木材で組んでいる。そのためか、柔らかく有機的な感じさえ覚える。その格子はリズムをずらした感じではあるがコルビジェのユニテ・ダビタシオンをすこし思い起こさせる。格子は3.5寸の角材(住宅の普通の柱サイズ)を4本合わせて1ユニットとしている。つまり見付巾は210ミリ。太さをスケールの大きさが打ち消しているので軽やかささえ感じる。打放しコンクリー部分もスギの小幅板を使用して木目をコンクリートに転写させていたりと気遣いがみられた。 
お次は東京駅前にあるKITTE丸の内 昔の日本郵政局の建物を隈研吾さんが増築した建築になります。三角形のアトリウムを中心に日本郵政の郵便局としての機能と商業施設との複合施設。アトリウムの屋根が全面ガラスでそこに半透明の太陽光発電パネルがあたかも切手が貼られたように整然と並んでました。内部のガラス手すりに写り込んで幻想的な空間を演出してました。 
こちらが昔からの面影、東京中央郵便局をそのまま残している部分。設計は逓信建築の吉田鉄郎。モダニズムですばらしい建築。

丸の内は屋外看板が無いのに気がつきました。落ち着いていていい街並みです。今回、久しぶりにいろいろ見て回れ、いろいろ勉強になりましたね。明日からまたがんばります。
内覧会は無事に終了し、1日空けて29日は北東北3県で販売している雑誌「rakura」の取材でした。なんでもコーヒーの特集のようです。
息子が2月1日から大学野球の練習が始まるという事で、1月31日に入寮することに。つまり引越しです。車に荷物を満載で埼玉へ行ってまいりました。息子は練習があるので不足分は現地で買い足しに回り、ついでに街並み調査と建築物の見学という観光。せっかくなので、都内も見てきます。自分が住んでいたころは20年以上前なので随分変わってました。とにかく人が多い。インバウンド効果で日本語より外国語が響いてますね。外人、声がでかい。
帰ってからは胃腸炎でダウン。
昨日は3年に一度の建築士指定講習会。9時から5時までのハードな講義に試験付き。もちろん試験に合格できなければ免許の更新が出来ない、真剣です。疲れました。















by ihao
| 2019-02-13 13:49
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