天王追分の家 内覧会
2019年 04月 09日
今週13日・14日内覧会の天王追分の家

今回はじめて採用したプルーメンの照明。 
壁と床の取り合い。突きつけのこのディティールは普通、ビルダーではやりません。理由は手間がかかるから。でも、手間をかけた分、すっきり納まります。このよな些細な事が響いてきて、空間を印象づけています。 
塗り壁、傷みやすいのでこの場合は掃除機から保護する目的で巾木を回しています。 
地元コシヤマの木製玄関ドア。もちろん断熱ドアです。今井設計仕様はエスカチオンというプレートが付いています。木製の玄関ドア、指で結構傷が付きやすいのをカバーしています。
完成間近で作業中です。少しばかりお披露目します。
平屋で暮らしに寄り添った計画のこの家、我ながら結構いい出来ですね。是非色々な方にご覧いただきたきたいと思います。大手のハウスメーカーでは絶対にできない質感と値段。地元ビルダーでは絶対にできない(しないというか、つまり手間がかかる)納まり。見応えたくさんです。ぜひこの機会に今井設計のスピリッツをご覧いいただきたいと思います。多分、いろいろな会社の内覧会と全く違うと思います。格好つけるようなためのデザイン優先の事はなく、全ては生活の実のため。それでも雰囲気というか趣はしっかり維持しているつもりです。同時にダブル断熱の高断熱性をも維持しています。これが今井設計では標準。





by ihao
| 2019-04-09 23:44
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