御野場の家 増改築
2021年 08月 03日
早いものでもう8月になりました。まだまだ暑い日が続きそうです、体調管理を心がけていきましょうね。

こちらも以前の構造体の梁。ここはリビングの上で吹き抜けるため、梁もそのまま表となります。 

この家は増改築フルリノベーションで2世帯住宅になりまます。こちらはその2階のリビング。高さ制限の都合上、天井高さを抑えつつも十分な広がりを確保しています。 
寝室側には特徴的な突き出し窓を設置。外観からのアクセントとなっています。 
知っている人はその便利さを知っているドレーキップ窓。メーカーによってはツーアクションなどと呼ばれてます。本当に高断熱、高性能住宅の良さも悪さも理解した人なら使われる理由が判ると思います。ヨーロッパでは主流な開閉方式。 
撮影日は生憎の雨でしたので、外観は施主さん提供の近況写真です。

現在施工中の御野場の家、ウッドショックの影響を受けつつも各部屋の空間が判るところまで進んできました。
特徴的な丸太の柱は以前の家からあった構造体。空間のシンボルとしてのこの柱は引き継がれ、新たな空間でもシンボルとなります。


南側に大開口サッシが設置されたリビング。仮設の施工用床がかかってますが、取り外し吹き抜けとなります。






by ihao
| 2021-08-03 10:44
| 増改築
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