1998
2025年 08月 21日
1998年に完成した「昇平岱の家」の写真が出てきました。
個人の事務所を立ち上げてから4作品目だったと記憶してます。
まだ、デジカメが普及しておらず、フイルムでの撮影したものです。
カメラはCONTAXだったと思います。レンズはディスタゴンT*
外壁は当時まだ珍しかったガルバリュウム鋼板波板、現在の様に建材メーカーの成形されたものではなく、長尺の素板を貼っています。
この頃から内部、構造用合板仕上げとかにしていたんですね。天井はシナ合板、床は一般的なフローリングです。
1階は趣味のためスペース、2階が居住スペースといった特徴的な構成の家です。
家は長い間使用されるものですから、家の形式(デザイン的)が耐用年数より短くならない様に配慮するのが設計者の最低限の仕事だと思って、常々仕事をしておりますが、皆さんはどう思われますか。
by ihao
| 2025-08-21 17:58
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